屋号 三原屋(長野市桜枝町881 )
三原屋の創業は嘉永元年(1848年)信州味噌・醤油醸造元。屋号は初代新作が父祖から受継いだもので、天地人に感謝する気持ちは今も昔も変わりません。
有形文化財 三原屋商店
善光寺界隈を代表する町屋づくりの土蔵群で、平成15年に国有形文化財として登録されました。150年近くを経た現在も当時の外観を保ちながら、店舗と醸造蔵として活用されています。ぜひ、ご来店下さい。(国登録有形文化財第20-0121~0126号)

世界初のこく味物質
風味豊かな三原屋の味噌から発見!

美味しい味噌が大量生産できないのはなぜか?このような素朴な疑問のなかから、世界で初めてとな
るメイラードペプタイドが発見されました。研究の過程で協和発酵の研究グループが注目したのが三原屋の味噌に強く感じられる独特のこく味にありました。
「温め直しても美味しく、味が伸びる」特徴を持った三原屋の天然醸造みそ。大量生産では真似のできない三原屋謹製の味噌の秘密が、近い将来に解明される日が来るのかもしれません。