島根県学校生協とは

学校生協の概要等の説明

島根県学校生活協同組合は、島根県内の教職員を中心として約8,017名の組合員で組織された職域の生活協同組合です。創立は1951年8月で、県内で最も早くから組織され、以来組合員のみなさまの相互理解のもと今日のように発展して参りました。
学校生協の目的は、組合員の福利厚生・くらしと健康、平和をまもり、その向上を図る等です。


島根県の教育関係者によって出資・参加・利用されている職域生協です
次の諸団体の代表(理事)によって運営されている消費組合です
島根県国公立幼稚園長会、島根県小学校長会、島根県中学校長会、島根県高等学校長会、島根県各市郡小・中学校長会、島根県教職員組合、島根県高等学校教職員組合、島根県教職員協議会、島根県公立学校事務職員研究会
松江市内高等学校・特殊教育諸学校

生協は協同組合です
生協は協同組合の一つです。協同組合とは「消費者・農民・中小企業などが、各自の生活または事業の改善のために組織する団体」(広辞苑)を指し、組合員が出資し運営します。会社が株主が出した「資本金」を手元に事業を行い利益を得るのに対し、生協は、組合員が出し合う「出資金」で組合員の生活向上のための事業を共同で行う組織です。
また、株式会社は方針を決めるのは株主総会で、株数の多い株主の意向により物事が決められます。一方、協同組合では、方針を決めるのは総会(総代会)で、出資の多少にかかわらず組合員は1人1票の議決権を持ちます。
事業目的も異なります。株式会社の事業を利用するのは誰でもかまいませんが、協同組合は組合員の利用を目的としますので、利用するためには出資、加入する必要があります。もちろん協同組合でも、事業を継続的に安定して進めていくためには剰余(利益)を生み出せる経営が必要ですが、協同組合の事業目的は、得た剰余を出資金に当てることではなく、事業を通じて組合員のくらしに貢献していくことにあります。

日本生活協同組合連合会ホームページ

全国学校生協のホームページ

島根県生活協同組合連合会ホームページ

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